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    1: カイキニッショク 2017/04/11(火) 23:22:06.29
    火星で最初に栽培される野菜は、ジャガイモになるかもしれない――。
    火星でジャガイモの栽培というと、2015年に公開されたSF映画「オデッセイ」を思い出す方もいるだろう。
    同作ではマット・デイモン演じる主人公が、居住スペース“内部”に土と糞便を使った畑を作ってジャガイモを育てた。
    だが、現実はさらに一歩進み、なんと火星の荒野でも生産が可能になるかもしれないのだ。
    南米ペルーで行われたジャガイモの生育実験の結果、火星でも育ちそうな「スーパーポテト」が見つかったという。
    このニュースは英紙「The Guardian」をはじめ、多数のメディアで報じられた。

    ■とてつもなく過酷な火星の環境

     ジャガイモは南米アンデス山脈の高地が原産で、そもそも過酷な環境下でもよく育ち、栄養価も豊富な農作物である。
    火星においては食糧としてだけでなく、燃料の生成などにも応用できると期待されてきた。
    しかし、火星の環境は地球と比べてはるかに厳しい。
    大気の95%は二酸化炭素が占めており、大気圧は6~9ヘクトパスカル(地球の地表付近の大気圧は1013ヘクトパスカル)、
    平均気温はマイナス41℃、最低気温はマイナス135℃と、人間はもちろん植物にとっても極めて過酷な環境である。
    土壌中の成分は地球の火山地帯にも近いと考えられているうえ、塩分濃度が高く、鉛やヒ素などの重金属も含まれている。
    火星でも育つスーパーポテトに求められるのは過酷な環境に耐える力、特に非常に高い二酸化炭素濃度と凍りついてしまうような低温への耐性だ。

     そこでNASAとペルー工科大学の研究者らは、ペルーに火星の環境を再現した実験室を作った。
    ペルー国内で採取した高塩分濃度の土に、数種類の有機物を加えて火星の土壌を再現し、
    火星の気圧や空気、昼夜のサイクルを模したのである。そして65種類のジャガイモを育てた結果、
    火星の過酷な環境にも耐えうるスーパーポテトを見出したという。
    https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51607/

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    1: カイキニッショク 2017/04/12(水) 23:31:32.64
    恐竜界のスーパースター・ティラノサウルスの顔は、超敏感な高性能アンテナのような感覚器官だったかもしれない。
    アメリカで発見された新種のティラノサウルスの化石の研究結果が学術誌「Scientific Reports」で公開され、話題となっている。
    論文によれば、ティラノサウルスの顔はまるでクロコダイルのような鱗で覆われており、非常に優れた感覚器官として機能していた可能性があるという。
    英「Sunday Express」など多数のメディアが報じている。

    ■新種ティラノサウルスを徹底分析

     ティラノサウルスは白亜紀後期(約7200万~6600万年前)に生息していた肉食恐竜だ。地球史上最大かつもっとも恐ろしい肉食獣として広く知られているが、
    その姿形や生態については未だに謎が多い。

     今回調査されたのは、新種のティラノサウルス「Daspletosaurus horneri」の化石である。米国モンタナ州で発見されたもので、
    体長は約9m、尾の長さは2.2mほどだったと推定されている。米国・カーセッシ大学のトーマス・カー氏らのチームは、
    この化石の頭蓋骨の形状を細かく調査し、現在のワニや鳥類5種と比較することで皮膚や神経の構造を推定した。

    ■ティラノサウルスの“最新顔”が完全にワニ

     結果、示されたのがティラノサウルスの顔の新たな復元予想図だ。ティラノサウルスの顔は、現在のワニに見られるような触覚感度の高い、
    大きく平たい鱗で覆われていたという。また、興味深いことに、研究者らはティラノサウルスの顔に三叉神経の痕跡を発見した。 

    【ティラノサウルスの「本当の顔」が残念すぎる!やはり鳥ではなくトカゲ顔だったことが判明】の続きを読む

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    1: ニールキック(徳島県) 2017/04/10(月) 13:00:03.05
    身長は遺伝で決まると言われている。
    「教えて!goo」には「身長についてアンケート」という投稿があり、投稿者はその中で遺伝による身長の予測値を割り出す計算式を紹介していた。
    確かに遺伝は重要な要素なのだが、もちろんそれだけではなく、栄養をしっかり摂ることも大切だ。

    背を伸ばすために必要な栄養素には何があるのか、管理栄養士に聞いた。
    あわせて牛乳を飲めば背が伸びるという都市伝説の真偽についても教えていただくことにした。

    ■お母さん必見!毎日の食事に取り入れたい食品例はコチラ

    お話を伺ったのは、一般社団法人健康栄養支援センターの臨床栄養部部長、加藤里奈さん。

    「身長を伸ばすための骨の成長には多くの栄養素が関わっていて、カルシウム(Ca)のほかにも、たんぱく質やビタミンD(VD)、ビタミンK(VK)、マグネシウム(Mg)や亜鉛などが挙げられます。
    骨の土台となるコラーゲンはたんぱく質からできています。Caはコラーゲンを硬くする役割があり、VDはCaの吸収を促進します。
    VKには、コラーゲンと同じく骨の基質となるオステオカルシンというたんぱく質の合成を助ける働きがあります。Mgや亜鉛は骨の強化・再生を助けます」(加藤さん)

    ビタミンDは食事からだけでなく、日光浴により皮膚でも合成されるので、30分~1時間程度の日光浴をするとよいそうだ。

    「このように、骨の成長には多くの栄養素が関わるため、毎日の食事では、主食(炭水化物源)・主菜(たんぱく質源)・副菜(ビタミン・ミネラル源)を基本に、なるべく多くの食材を摂りましょう」(加藤さん)

    豊富な食品例は以下の通り。

    たんぱく質:魚・肉・大豆・大豆製品・卵・牛乳・乳製品など
    ビタミンD:鮭・さんま・しらす干し・干し椎茸など
    ビタミンK:納豆・モロヘイヤ・春菊・小松菜・ひじき・わかめなど
    マグネシウム:しらす干し・わかめ・ひじき・油揚げ・納豆・ごま・アーモンドなど 
    亜鉛:牡蠣・牛肉・卵黄・鶏レバー・チーズ・ごま・アーモンドなど
     
    一つの栄養素に偏るのではなく、バランスよく摂取することが大切だ。

    http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20170410/Goowatch_a228e4ee1ed8e2f6ba39f78180f7aaed.html

    【身長を伸ばすにはどうしたらいい?「牛乳をたくさん飲むと背が伸びる」は本当?】の続きを読む

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